WX05とW05の比較イメージ

WiMAXルーターの最新機種WX05が11月8日にな発売開始しました。

WX05はざっくり言うと前機種のWX04のマイナーチェンジ版です。

では、人気機種W05と最新機種WX05の違いについて解説していきます。

WX05とW05の3つの違い

WX05とW05の大きな違いは次の3つ。

  • 通信速度
  • 連続通信時間
  • 送受信の性能

その他、細かな便利機能の違いもありますが、詳細は後ほど解説します。

連続通信時間が長く、送受信の性能に優れているのは最新機種のWX05

最大通信速度が最速なのはW05

機種のトータル性能は、最新機種のWX05のほうが優れています。

機種のトータル性能で選ぶならWX05

WX05を最安で契約できるプロバイダ

通信速度で選ぶならW05

W05を最安で契約できるプロバイダ

機種別にキャンペーンを比較したい人はこちら

では、WX05とW05を詳しく比較していきましょう。

WX05とW05の通信速度を比較

LTEオプションのHS+Aモード(ハイスピードプラスエリアモード)は、ギガ放題でも月7GBの上限があります。

通信速度を比較する場合は、標準モード(HSモード)を参考にしてください。

数値はあくまでカタログ上のもので、実際の速度は通信する場所で大きく変わります。

速度は、数値は違いますが体感速度で差はなくどちらも速いです。

WX05 HSモード
(標準モード)
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
HS+Aモード
(LTEオプション)
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
W05 HSモード
(標準モード)
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
HS+Aモード
(LTEオプション)
下り最大708Mbps
上り最大75Mbps

補足1:HSモードはハイスピードモードの略。
補足2:HS+Aモードはハイスピードプラスエリアモードの略。

WX05とW05の連続通信時間を比較

WiMAXのルーターは、標準モードとバッテリー節約モードを使い分けることができます。

WX05はW05よりバッテリー持ちが2~4時間はいいのが特徴。

外出先での利用時間が長い人は、バッテリー持ちのいいWX05がオススメです。

WX05 HSモード
(標準モード)
HPモード:約8時間6分
BSモード:約14時間
HS+Aモード
(LTEオプション)
HPモード:約8時間
BSモード:約13時間18分
W05 HSモード
(標準モード)
HPモード:約6時間30分
BSモード:約10時間30分
HS+Aモード
(LTEオプション)
HPモード:約4時間20分
BSモード:約9時間10分

補足1:HPモードとはハイパフォーマンスモードの略。
補足2:BSモードはバッテリーセーブモードの略。WX05はエコモードだが分かりやすい様にここではBSモードで統一しています。

WX05とW05の送受信性能を比較

WX05には、W05にはない電波の送受信能力を向上させる3つの機能が搭載されています。

この3つの機能があることで、電波の弱い場所でもWiMAXが繋がりやすくなります。

WX05 W05
ビームフォーミング
(送信性能向上)
対応 非対応
クレードル
(受信性能向上)
アンテナあり アンテナなし
WiMAXハイパワー
(送受信性能向上)
対応 非対応

ビームフォーミングの効果

ビームフォーミングのイメージ

ビームフォーミングとは電波を一直線に端末に向けて効率的に電波を送信できる機能。

ビームフォーミングの有無で実行速度が約20%向上します。(理論値)

クレードルのアンテナ効果

クレードルのアンテナ効果のイメージ

WX05専用クレードルを利用することで、Wウイングアンテナが
全方位からの電波を強力にキャッチしより安定した通信が可能になります。

WiMAXハイパワーの効果

WiMAXハイパワーのイメージ

WiMAXハイパワーとは、WiMAXの送受信性能を約20%アップ(理論値)する機能。

利用環境により異なりますが、電波がより繋がりやすくなります。

WX05とW05 その他の違いを比較

WX05とW05の細かい違いも比較しました。

機能はWX05が優れています。

また、WX05は安心の日本メーカー。

WX05 W05
Wi−Fiビジュアルステータス
新機能
対応 非対応
ワンタイムHS+A 対応 非対応
バッテリー交換 自分で交換できる 自分で交換できない
メーカー NECプラットフォームズ
(日本)
Huawei
(中国)

Wi−Fiビジュアルステータス

Wi−Fiビジュアルステータスのイメージ

WX05は端末上で空いているチャンネル確認できる新機能Wi−Fiビジュアルステータスが搭載されています。

WiーFiにはチャンネルという概念があり、回線により混雑状況が異なります。

空いている回線を選んで繋ぐことで、安定した通信ができます。

ワンタイムHS+A

ワンタイムHS+Aのイメージ

ワンタイムHS+Aとは、一時的にハイスピードモード(標準モード)から
ハイスピードプラスエリアモード(LTEオプション)に切り替える機能。

電源OFFや時間経過で自動的に標準モードに戻ります。

ハイスピードプラスエリアモード利用後に標準モードへ戻し忘れを防げるので便利な機能。

また、WX05のワンタイムHS+Aは通信量カウンターと連動し、
自身で指定した通信量に達したら自動的標準モードに戻してくれます。

ワンタイムHS+Aとは?(UQ公式 Q&A)

まとめ

WX05のデザインイメージ

WX05とW05どちらも優れた良機種ですが、性能はWX05に軍配があがります。

WX05はキャッシュバック、月額割引共にGMOとくとくBBが一番お得です。

月額割引キャンペーンの詳細へ

キャッシュバックキャンペーンの詳細へ

W05が安いのは、カシモ

カシモWiMAXの詳細へ