新しい通信キャリア「ワイモバイル」のデメリットとメリット

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Y!mobile(ワイモバイル)は、昨年度(2014年)の7月に出来たばかりの新しい会社です。

ワイモバイルとして通信サービス等を始めたのは8月からで、TVのコマーシャルでよく見かけた方も多いのではないでしょうか。

 

サービスの内容は、「スマートフォン・タブレット」「携帯電話」「pocket Wifi」の3つの分野。

 

もしかしたら、Y!mobileという名前からうっかりYahoo!モバイルと混同された方もいるかもしれませんね。

どちらもYahoo、つまり双方ともにソフトバンク系列であることは間違いないのですが、Yahoo!モバイルのほうはYahoo!ジャパンのサービスのひとつでモバイル(スマホ・タブレット等)向け専門のサービスのことを指しています。

 

ワイモバイルのほうは、イー・アクセスとウィルコムが合併してできた会社で、docomoやau、ソフトバンクなどと同様の通信キャリアになります。

新しく出来た会社ということもあって、既存の通信キャリアとの対抗手段としてよりお得感のある安値でサービスを打ち出してきています。

料金プランは3つ

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スマートフォンでは、スマホプランS・M・Lの3種類が用意されており、特に一番安いプランのSは月額2980円と家電量販店や大手スーパーなどの「格安スマホ」と呼ばれているものと同程度のお値段を打ち出しています。

 

この価格設定は、まだスマートフォンには馴染んでいない高齢者などの新しい層が、この値段だったら試してもいいかな?と思えるお値段かもしれませんね。

 

また、Y!モバイルの利点は親会社がソフトバンクというのもあって、簡単な設定をすればソフトバンクのWiFiスポットが無料で使えること。

月1GBのスマホプランSで契約している場合、自分の気に入ったアプリをいろいろダウンロードして試してみたいと思っても、制限の1GBが気になってわずらわしく感じてしまったりすることも。

 

ところが、全国にあるソフトバンクのWiFiスポットのエリアに行けば通信はどれだけ使っても『無料』心おきなくアプリのお試しが出来るというわけです。

 

スマホをお安く使いたい、でもキャリアじゃないと不安・・という方には、試してみたい選択肢の一つかも。 ワイモバイルは実店舗があるので、格安スマホの入門にはいいかもしれません。

ワイモバイルのデメリット

料金の安さに目がいきがちですが、ワイモバイルにもデメリットはあります。

2年契約

他社の格安スマホは契約期間の縛りがなかったり、1年、半年など短い期間の場合が多いですがワイモバイルの契約期間は2年とドコモやソフトバンク、auと同じです。

25ヶ月目以降は1,000円高くなる

ワイモバイルは契約から2年間は月額料金から1,000円割引なるので、2年後には実質1,000円高くなってしまいます。

格安スマホになれた2年後に他のプロバイダーにMNPするならいいですが、そのまま2年以降も使う場合は割高に感じます。

ワイモバイルのメリット

ワイモバイルを使う上でのメリットは特筆すべきポイントは2つ。

実店舗があり格安スマホ初心者にはハードルが低い

ワイモバイルは、家電量販店などにも実店舗があるので、はじめて格安スマホを使うという人でも始めやすいのが特徴。

10分以内の通話は無料

ドコモは電話が無料になる新サービス「カケホーダイ」を始めましたが、ワイモバイルは10分以内の通話は300回まで無料です。

 

「長電話はしない」「電話は要件だけ伝えるだけ」という人には嬉しいサービス。

 

別途申し込みで月額1,000円必要ですが、国内通話がかけ放題になるオプションサービスもあります。

通信量が足りるか不安な人はLプランから始めてみる

今までパケ放題を使っていた人は、ワイモバイルのSプラン(1GB)やMプラン(3GB)で足りるか不安に感じるかもしれません。

 

心配な人は、Lプランから始めて実際に使ってみて足りる場合は料金プランを変更すればいいです。

最初から少ないSプランで始めて、通信量が足りずに不自由するよりも余る方がストレスがなくおすすめです。

ワイモバイル公式サイト

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