納得する女性のイメージ

WX04はWX02からどこが進化したのか調査 結果をまとめました。

機種変更や乗り換えを検討中の人は参考にしてください。

WX04 と WX02 機能の違い

WX04
新機種
WX02
au LTE 対応 非対応
ワンタイムHS+A
新機能
対応 非対応
ビームフォーミング
新機能
対応 非対応
クレードル アンテナ付き アンテナなし
バッテリー交換 自分で交換できる 自分で交換できる

WX04 4つの新機能

WX04にはWX02にはない4つの新機能が実装されています。

  • au LTE
  • ワンタイムHS+A
  • ビームフォーミング
  • アンテナ付きクレードル

au LTEとは

WX04はWiMAX2+だけの通信以外に、au LTEでも通信できる「ハイスピードプラスエリアモード」が使えるようになりました。

au LTEでも通信できることで、今までWiMAX2+が繋がりにくかった場所でも繋がりやすくなります。

ワンタイムHS+Aとは

WX04には「ハイスピードモード(WiMAX2+だけで通信)」と
前述した「ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+とau LTEで通信)」の2つのモードがあります。

ワンタイムHS+Aとは、前述の「ハイスピードプラスエリアモード」を一定の条件で自動で「ハイスピードモード」に自動で切り替えてくれる機能。

使ってみれば分かりますが、ワンタイムHS+Aはかなり便利な機能です。

ぜひ使ってみてください。

ビームフォーミングとは

ビームフォーミングとは、WiMAXの端末から受信端末(スマホなど)に電波が届きやすくなる機能。

ただし、受信端末がビームフォーミングに対応している必要があります。

関連記事:ビームフォーミングがWiMAXに実装!効果とスマホの対応端末一覧

アンテナ付きクレードルとは

アンテナ付きクレードルとは、クレードルの両端にWiMAX端末の受信感度をアップさせるアンテナが付いています。

室内で「電波が安定しない」「繋がりにくい」などの場合に有効です。

WX04 と WX02 基本スペックの違い

WX04 WX02
重量 128g 95g
連続通信時間
エコモード
13時間50分 10時間
連続通信時間
ハイパフォーマンスモード
8時間10分 7時間20分
下り最大速度
WiMAX2+のみ
440Mbps 220Mbps
上り最大速度 30Mbps 10Mbps
Bluetooth 対応 対応

WX04はバッテリーが容量アップし端末の重量が33g重くなりました。

その分。連続通信時間が長くなりエコモードの通信時間が3時間50分アップ。

さらに通信速度も下り、上りともに向上しています。

比較表の通り、全体的に基本スペック大幅よくなりました。

まとめ

WX04はWX02と比較すると機能
基本スペック共にかなり向上しています。

au LTEにでも通信できるので
今まで繋がらなかった地下鉄 走行中でも通信できる様になり快適になりました。

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関連記事:WX04を最安値で運用!月々の料金が安いプロバイダを調査しました

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