WiMAXの1年契約完全終了!損せずwi-fiを1年使う方法


1年契約のWiMAXのプランは、残念ですが2014年の夏頃に終了し、今はもう申し込むことができません。

WiMAXの利用を検討されている人は、こちらの2年契約プランも参考にしてみてください。

参照記事:WiMAXプロバイダ比較 一番おすすめなのはここ!

 

WiMAXを使いたい人は、この2年契約プランも視野に再検討してみるのもいいかとおもいます。

 

WiMAX2+は2年契約なので1年で解約してしまうと、解約金が必要ですが、プロバイダーによっては解約金を支払ってもキャッシュバックで黒字になる場合もあります。

解約するのに費用はいくら必要?

WiMAX2+を契約期間内に解約するために必要な解約金は12ヶ月以内の解約で19,000円必要です。

13ヶ月目以降は、14,000円と少し減額されます。

 

これはどのWiMAX2のプロバイダーでも同じです。

 

必然的に19,000円以上のキャッシュバックを現金で受け取れるプロバイダー以外は解約金の差額分が赤字になってしまいます。

キャッシュバックが現金でもらえるプロバイダーは、実は少なくってGMOとくとくBB、ニフティ、ソネットの3社のみ。

 

その中でも19,000円以上受け取れるのは、GMOとくとくBBだけです。

GMOとくとくもルーターによってキャッシュバック額が異なる

GMOとくとくは申し込む時に選んだルーターによってキャッシュバック金額が異なりますが、どれを選んでも黒字になります。

 

受け取り金額が一番少額なのが、「W01かHWD15+クレードルのセット(23,790円)」で一番多いのが「NAD11(29,000円)」

 

W01はHWD15の後継機です。

 

最新の機種が使いたい人は、W01。

 

日本の企業が作ったものがいい人は「NAD11

 

少しでも黒字化したい人は、「HWD15

 

どれを選んでも赤字にはならないので、あとは好みの問題だと思います。

キャッシュバックの受け取り時期と解約のタイミング

とくとくBBのキャッシュバックは、契約から11ヶ月目にGMOからメールで連絡があります。

 

そのメールに振り込んで欲しい口座を記載し返信した翌月にキャッシュバックを受け取ることができます。

 

最短で契約から12ヶ月目で受け取れるので、受け取りを確認した後に解約手続きをすることになります。

 

GMOからの連絡は、契約時に作るプロバイダーのメールアドレスに届くので11ヶ月目のメールは見逃さないように注意が必要です。

 

以上がWiMAX2+を1年で利用する為の、具体的な方法です。

 

契約期間を満了するほうが、お得ですが単身赴任などの事情により1年しか使わないという人もいると思います。

若干手間に感じるかもしれませんが、現状考えられる方法としてはこれが最適ではないかなと思います。

1年契約できるWiMAX(ワイマックス)プロバイダ6社を徹底比較しておすすめの上位3社のみをおすすめ順にランキングで紹介しています。キャンペーン特典でキャッシュバックが貰えるかや、タブレットセットがあるかななどを考慮し今一番イチオシだと思うプロバイダを紹介しています。これからWiMAXを利用したいと検討している人のお役にたてればおもって書きました。1年契約が可能なプロバイダは少し前まではかなり少なかったのですが、大手のBIGLOBEや@nifty、UQ WiMAXが1年契約での契約のみなのに対して、2年契約のプロバイダが対抗して1年契約に変更しつつあります。これはユーザーにとってはありがたい変更ではないかなと思っています。他のプロバイダ紹介サイトなどでも1年契約を推奨するサイトが増えた事も少なからず影響しているのではないかなと思っています。最近は2013年のワイマックスツープラスのサービス開始以降は1年契約が可能なプラン対象の端末の在庫が無くなりつつあります。2014年中には在庫が枯渇してワイマックスツープラスへの切り替えが本格化するのではないかと予想しています。

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