WX03の評価 WiMAXの新機種はどこが変わった?キャッシュバック最新情報も


WX03の発売日は、2016年12月2日でWX02の後継機として開発されました。

大きく変わったのは「バッテリー持ちの改善」「ルーターの視認性、操作性の改善」「通信速度の高速化」「室内の電波改善」の4つです。

LTEが使えませんが、WX03は日本のメーカー(NECプラットフォームズ)のルーターという安心感もあり現行のWiMAXルーターで最もおすすめの機種。


外寸寸法重量バッテリー連続使用バッテリー連続待受
W:99mm
D:62mm
H:13.2mm
約110g110Mbps:12時間20分
220Mbps:10時間
4400Mbps:7時間20分
1,100時間(休止リモート有)
ウェイティング:45時間
wi-fi規格同時接続台数LTEオプションクレードル
802.11802.11
a/b/g/n/ac
10台非対応あり
bluetoothデザリングリモート起動本体色製造元
対応対応ホワイトゴールド
ディープブルー
NEC
プラットフォームズ

WX03のキャッシュバックを比較!受け取り金額がお得なのは?

比較GMOとくとくBBUQ WiMAXBIGLOBESo-net
gmo
GMOとくとくBB
uq
UQ WiMAX
biglobe
BIGLOBE
So-net
So-net
キャンペーン
最大29,600円
キャッシュバック
商品券
3千円分
15,000円
キャッシュバック
20,000円
キャッシュバック
キャッシュバック
受取時期
12ヶ月目2ヶ月目まで13ヶ月目以降13ヶ月目以降
月額料金
通常プラン
3,609円3,696円3,195円3,695円
月額料金
ギガ放題
4,263円4,380円〜3,880円4,180円
ルーター本体の価格0円2,800円0円0円
クレードルセット代金0円5,400円5,265円
(ACアダプタ付き)
3,565円
支払い方法クレカクレカ
口座振替
クレカ
口座振替
クレカ
公式サイト

WX03の契約で得したいならおすすめはこのプロバイダ

GMOとくとくBBは、WX03の契約でもらえるキャッシュバックが一番高額でお得なキャンペーン特典です。

また、WX03以外の端末を選んだ場合でも、他のプロバイダよりもお得なので、キャッシュバックでプロバイダを選ぶならGMOとくとくBB一択。

 

GMOとくとくBBは、キャッシュバックでもらえる金額がクレードルの有無で異なります。

クレードルは後からアマゾンなどでも購入できるので、迷ったらキャッシュバックがお得なクレードルなしを選ぶといいでしょう。

プロバイダ名GMOとくとくBB
月額料金
(通常プラン)
3,609円
月額料金
(ギガ放題)
4,263円
端末代金本体、クレードルともに0円&送料無料
(ACアダプタは別売り)
キャンペーンキャッシュバック29,600円
(クレードルセットは26,100円)
キャッシュバック
受け取り時期
12ヶ月目以降
支払い方法クレジットカード払いのみ

WX03はWX02からどこが変わったのか 違いは?

WX03はWX02の発売から約1年経ちましたが、具体的にどこが変わったのかチェックしていきます。

通信速度が2倍速い440Mbpsに

WX03は、通信速度が440MbpsとWX02よりも2倍速くなり年々高速化を実現しています。

2020年には1,000Mbpsまで高速化するとUQコミュニケーションズは発表しているので、今後より高速化したモバイルルーターが使える様になります。

 

ただし、440Mbpsに対応しているエリアは東名阪の一部エリアのみなので、実質はほぼ220Mbpsでの通信になります。

 

また、一部地域のみですが上りの速度(アップロード)が10Mbpsから30Mbpsに改善されました。

バッテリー持ちが2時間以上改善

バッテリーが2500mAhから2890mAhの大容量に変更されバッテリー持ちが改善されました。

 

具体的には、モードで異なりますがエコモード(常時下り最大110Mbps)で10時間から12時間20分と約2時間20分もバッテリー持ちが良くなっています。

「エコモードでは速度が遅いのでは?」と疑問を持つ人もおられると思いますが、通常の利用では体感的に十分速いです。

 

長時間の外出時はエコモードにしておくことで、WX03のバッテリーが長持ちします。

大型タッチパネル採用で見やすく操作しやすい

WX03から大型のタッチパネルが採用され、視認性、操作性が向上しています。

WX02のが液晶と操作性も悪くはないですが、どちらが良いかと比べるとやはり大型タッチパネルに軍配があがります。

 

NECプラットフォームズはWiMAX以外のwi-fiルーターでは、以前から大型のタッチパネルを採用していたので、やっとWXシリーズにも採用されたのかというのが本音です。

クレードルにアンテナ搭載で室内での電波が改善

今までLANケーブルを繋げるぐらいしか役割のなかったクレードルにアンテナを付けるという新発想はいいですね。

もちろん、受信感度の向上は個々の使用環境により異なりますが、良い改善で評価できます。

今後の機種全てにクレードル用のアンテナを採用してほしいですね。

WX03とW03ならどちらがおすすめ?違いを比較

WX03とW03の違いですが、この2シリーズで明確にな違いは「LTEオプション」と「Bluetooth」の有無の2つです。

最大速度の違いやバッテリーの稼働時間などの違いもありますが決定的な違いはこの2つだけです。

LTEオプションの有無

 

まず、LTEオプションですが、WX03にはなくW03は使えます。

 

LTEは有料オプションで月毎に1,000円の追加料金が発生します。

使用は月単位で決められるので、先月はLTEを使ったけど、今月は使わないという場合、先月分のみLTEの使用料が請求されます。

仕事で地下鉄や新幹線、地方などのWiMAXが繋がりにくい環境での使用が想定できる人は、あると安心なオプションです。

 

どんな状況でもルーターが使えないと困るという人は、LTEオプションの使えるW03を選ぶと安心です。

Bluetoothの有無

 

WX03には、Bluetooth通信がありW03にはありません。

 

Bluetoothはバッテリー消費が少なく、wi-fiで通信するよりもバッテリーの消費を抑えることができます。

ただし、速度はBluetoothよりもwi-fiで繋ぐ方が速いので、動画はwi-fi、音楽やラジオはBluetoothでと用途に応じて使い分けるといいです。

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