WX01の最大の特徴は4×4MIMO技術を搭載した端末で、現行の速度より2倍速い速度で通信が可能。

4×4MIMOの基地局はすでに全国対応しているので、発売後すぐに高速通信ができます。

Bluetoothを初めて搭載したWiMAXルーターで、Bluetoothで繋ぐと電池の減りを抑制できるかわりにwi-fiで繋いだ時よりも速度は遅くなります。

速度優先ならwi-fiで接続、接続時間を長くしたい場合はBluetoothで繋ぐといった使い分けが可能です。

外寸寸法重量バッテリー連続使用
(wifi 110M)
バッテリー連続待受
W:109mm
D:66mm
H:9mm
約97gWiMAX2+:約8.5時間
WiMAX:約11時間
約600時間(リモート起動設定なし)
400時間(リモート起動設定あり)
wi-fi規格同時接続台数LTEオプションクレードル
802.11802.11
a/b/g/n/ac
10台対応あり
bluetoothデザリングリモート起動本体色製造元
対応対応ディープブルー
パールホワイト
NEC
プラットフォームズ

WX01をお得にGETできるキャンペーンはここ!

比較UQGMOとくとくBBBIGLOBEBroad
UQ
UQ
gmo
GMOとくとくBB
biglobe
BIGLOBE
uq
Broad
キャンペーン商品券
3千円分
キャッシュバック
最大36,000円
キャッシュバック
26,000円
初期費用18,857円割引
キャッシュバック
受取時期
契約の翌月末まで12ヶ月目12ヶ月目
契約年数2年2年2年2年
月額料金3,696円〜3,609円〜3,695円〜
(会員3,495円)
3,541円〜
料金プランの変更
事務手数料3,000円3,000円3,000円3,000円
初期費用18,857円
WEB申込&クレカ払いで
無料
ルーター単体の料金0円0円0円
クレードルセット代金1円0円1円別途有料
端末送料無料無料無料無料
公式サイト 在庫終了 在庫終了 在庫終了

WX01の特典がお得なプロバイダは?

WX01は上記比較表でも分かるとおり、各社の在庫が終了して恐らくUQも残りの在庫があと僅かではないかと思います。

キャッシュバックの額で選ぶならGMOが圧倒的に優位でしたが、在庫終了に伴いWX01でキャッシュバックをもらうにはUQ WiMAX一択という状況です。

UQ WiMAXは、キャッシュバック額は多くないですが、「受け取りが契約した翌月」「口座振替ができる」というメリットもあり、サポートもしっかりしている事から初めてWiMAXを契約するという人でも安心できるプロバイダです。

プロバイダUQ WiMAX
月額料金3,696円〜(ギガ放題:4,380円)
キャッシュバック3千円

WX01の実機使用レビュー

持った時に感じる重さは軽い

まず手に持った感じですが軽いです。

W01と持ち比べても明らかにWX01の方が軽い。

カバンを少しでも軽くしたい人にとって重さは結構重要なポイントかと思います。

悪くない操作性

端末の操作性に関してはタッチパネルではないですが悪くはないです。

欲を言えばもう少し大きな液晶でタッチパネルにしてほしいですね。

実効速度はWiMAXの10倍以上!

一番気になる受信感度ですが、室内でもWiMAX2+が繋がり速度も下り20Mbps以上でていました。

通常のWiMAXだと2Mbpsくらいなので、AtermWM3800Rを使っていた人はかなり速く感じると思います。

弱点をカバーできる仕様には満足

バッテリーが6時間くらいしか持ちませんが、バッテリーが交換が可能なので心配な人は予備バッテリーを用意しておけば問題ないです。

WX01がこんな人におすすめ

「LTEオプションを使わない」「日本のメーカーがいい」「すぐに220Mを体感したい」「バッテリー交換はできるほうがいい」「Bluetoothデザリングを使いたい」という人は、WX01がおすすめ。

WX01とW01の違いは?どちらを選べばいい?

WX01とW01の違いは4つあります。

1:LTE通信ができないWX01。

WX01はW01と違いLTE回線が利用できません。

LTEが使えないデメリットは、万が一WiMAXとWiMAX2+が繋がらない場所だった場合にネット接続ができない可能性があります。

主に仕事で使う場合は、万が一の事も想定してLTEが使えるW01のほうがおすすめです。

繋がらなくても、スマホのデザリングで対処するという方法もあります。


2:BluetoothデザリングができるWX01

Bluetoothで繋ぐメリットはバッテリー消費が少ないので、wi-fiで繋ぐよりも約1時間半〜2時間くらい長く使えます。

デメリットは通信速度が1〜2Mbpsくらいとwi-fiで繋いだ時と比べて遅いことですが、ネットの閲覧程度では支障ありません。


3:発売後直ぐに高速通信できるWX01

W01の通信方式がキャリアアグリゲーション(以下CA)なのに対して、WX01は4×4MIMOという新技術を採用しています。

CAはまだ一部地域しか整備がすすんでおらず全国で使えるようになるのが1年後なのに対して、4×4MIMOの基地局は全国対応が完了しており、発売後直ぐ220Mでの高速通信が可能です。


4:大手国内メーカー製造のWX01

WX01は国内大手のNECプラットフォームズ製で、新機種が発表される度に期待されています。

一方のW01は中国のファーウェイ社製ということを理由に、国内メーカー製のWX01を選ぶユーザーも少なくないです。


こんな人はWX01がオススメ
  • すぐに220Mの高速通信を使いたい
  • Bluetoothデザリングを使いたい
  • 日本メーカーのルーターを使いたい

WiMAXルーター一覧