W02の評価 新しく追加された2つの新機能ってどうなの?


w02

WX02に続いて、W02も発売開始しましたが、外寸や本体重量は前機種W01からほぼ変わりがなく、主に2つの新しい機能が追加されただけです。

 

主に追加された機能は3日間の合計通信量を本体のディスプレイで確認できる様になったのと、キャリアアグリゲーションが電池残量に応じて切り替わるノーマルモードの追加です。

 

3日間の通信量の表示はWX02でも実装された機能で、月間の通信量だけでなく3日間の合計通信量が本体で確認出来るようになりより便利になりました。

 

新たに追加されたノーマルモードは電池残量が多い時はキャリアアグリゲーション(220M)で通信し、電池残量が減ってきたらキャリアアグリゲーション機能をオフにして通信することで電池残量の減りを自動で抑えることが可能になりました。

 

追加された機能はこの2つだけなので、目新しい機能の実装はなくWX02と同じくマイナーチェンジ程度の変更だけです。

外寸寸法重量バッテリー連続使用バッテリー連続待受
W:121mm
D:59mm
H:11mm
約119gWiMAX2:最大約8時間30分
LTE:最大約7時間50分
760時間
クイックモード35時間
wi-fi規格同時接続台数LTEオプションクレードル
802.11802.11
a/b/g/n/ac
10台対応あり
bluetoothデザリングリモート起動本体色製造元
非対応対応グリーン
ホワイト
ファーウェイ

W02契約するならどこ?プロバイダ各社のキャンペーンを調べてみた!

比較GMOUQ WiMAXBIGLOBESo-netBroad
gmo
GMOとくとくBB
uq
UQ WiMAX
BIGLOBE
BIGLOBE
So-net
So-net
Broad
Broad
キャンペーン最大32,000円
キャッシュバック
商品券3千円分20,000円
キャッシュバック
20,000円
キャッシュバック
初期費用が無料
キャッシュバック
受取時期
12ヶ月目2ヶ月目まで12ヶ月目以降14ヶ月目
月額料金
通常プラン
3,609円3,696円3,695円3,695円2,856円
月額料金
ギガ放題
4,263円4,380円4,380円4,180円3,541円
auスマートバリュー対応対応対応対応一部対応
端末価格0円800円0円0円0円
クレードル代0円2,800円4,450円
(アダプター付)
2,750円2,500円
支払い方法クレカクレカ
口座振替
クレカ
口座振替
クレカクレカ
口座振替
公式
在庫終了
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在庫終了
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在庫終了
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在庫終了
詳細へ
在庫終了
詳細へ

W02のキャンペーンがお勧めなのはやっぱりこのプロバイダでした!

W02が発売して、少し日も経ったので各プロバイダからのキャンペーンもある程度出揃いましたので5社比較しています。

 

比較表に記載した通り、やはりGMOとくとくBBのキャッシュバック金額が特出しており他のプロバイダを寄せ付けない圧倒的な特典となっています

 

UQはキャッシュバックの受取りは契約の翌月に受け取れるというメリットがあるので、受け取るまでに1年かかるGMOとの差別かができていていいと思います。

 

月額料金は一見するとBroadが安いですが、Broadの格安プランはauスマートバリューmineに非対応の為、auスマホユーザーはGMOの方が月々の支払いも安くなります。

 

auスマホユーザー以外でもBroadの2年間の割引総額が20,136円なので、キャッシュバックに換算すると約3千円ほどGMOの方がお得な計算になります。

プロバイダ名GMOとくとくBB
月額料金
(通常プラン)
3,609円
月額料金
(ギガ放題)
4,263円
端末代金本体、クレードルともに0円&送料無料
キャンペーンキャッシュバック32,000円
キャッシュバック
受け取り時期
12ヶ月目以降
支払い方法クレジットカード払いのみ

ルーターの取り出し不要でスマホでクイック起動できる機能が便利!

W02は専用アプリ(iPhone、Android対応)があり、本体を直接触らなくてもスマホアプリで起動させることができます。

 

この機能は、W02からではなくW01にも実装されている機能ですが、カバンの中からわざわざルーターを取り出す必要がなく便利な機能です。

 

ただNEC製のWX01、WX02にも同様にリモート機能ができるアプリがあるので、W02だけが特別と言う訳ではないです。

 

知恵袋やアプリのレビューに「Huawei HiLinkのログインパスワードが分からない」と言うコメントや相談を見かけますが、本体背面に記載されているIMEIの下5桁がパスワードです。

CAの設定をOFFにするだけでバッテリーが2時間長持ち!

W02は、パフォーマンス設定という機能があり、CA(キャリアアグリゲーション)の設定を手動でオン・オフもしくは自動で切り替えできる3つのモードが搭載されています。

 

旧機種のW01はCAの手動切替にしか対応していませんでしたが、W02からはバッテリー残量が多い時はCAで通信し、少なくなると自動でCAをオフにするノーマルモードが追加されました。

 

常時CAで通信するハイパフォーマンス設定は、連続通信が最大約6時間30分なのに対して、常時バッテリーセーブ設定で通信している時は最大約8時間30分バッテリーが持つので、パフォーマンス設定時と比較するとバッテリーセーブモードにするだけで最大約2時間も電池持ちが良くなります。

 

CAを自動切り替えしてくれるノーマルモードは連続通信時間が最大約7時間なので、常時パフォーマンス設定の時よりも30分だけ電池のもちが良くなるだけなので、長時間の使用が予測される場合は最初からバッテリーセーブ設定で利用するほうが安心できます。

 

カフェなどでWiMAXを利用している時でも電源が確保できない場合も多々あるので、そういった非常にも対応出来るように少しでもバッテリーが長く持つに越したことはないですからね。

 

ハイパフォーマンス設定とバッテリーセーブ設定の違いはCAのオン・オフですが、パフォーマンス設定(CAオン)は、通信速度が220Mbpsなのに対して、バッテリーセーブ設定(CAオフ)の時は通信速度が110Mbpsとなりますが、110Mbpsになったからといって体感で遅いと感じる程の速度の違いはありません。

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