WiMAXモバイルルーター比較

「WiMAXって端末で違いはある?」
「WiMAXルーターでおすすめの機種は?」

この記事では、WiMAXルーターを最大通信速度、バッテリー持ち、対応している通信モードなど重要項目別に比較し、今月のおすすめ端末を選定。

自分は、どのWiMAXルーターを選べばいいのかが分かります。

早速、チェックしていきましょう!

WiMAXモバイルルーター比較 ~ 端末の特徴・違いをチェック!

端末名 連続通信時間 通信速度
最新機種

WX04詳細
約8時間10分 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
最新機種

W05詳細
約6時間30分 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps

W04詳細
約6時間30分 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps

WX03詳細
約7時間20分 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps

補足1:連続通信時間はWiMAX2+のハイパフォーマンスモード利用時。
補足2:通信速度はWiMAX2+のみの最大通信速度。

WX04

WiMAX WX04 イメージ

通信速度 WiMAX2+のみ 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
LTEオプション使用時 下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
連続通信時間 WiMAX2+のみ ハイパフォーマンスモード
約8時間10分
LTEオプション使用時 ハイパフォーマンスモード
約8時間
便利な機能 通信量 超過前通知
ワンタイムHS+A

バッテリー持ちが良く、LTEオプションにも対応。私もこの機種を使っています。

WX04 キャンペーン詳細へ

W05

WiMAX W05 イメージ

通信速度 WiMAX2+のみ 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
LTEオプション使用時 下り最大708Mbps
上り最大75Mbps
連続通信時間 WiMAX2+のみ ハイパフォーマンスモード
約6時間30分
LTEオプション使用時 ハイパフォーマンスモード
約4時間20分
便利な機能 通信量 超過前通知

旧機種W04との違いはLTEオプション使用時の上がり速度と端末重量が約140gから約131gと若干の軽量化、デザインの3つだけです。

W05 キャンペーン詳細へ

W04

WiMAX W04 イメージ

通信速度 WiMAX2+のみ 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
LTEオプション使用時 下り最大708Mbps
上り最大37.5Mbps
連続通信時間 WiMAX2+のみ ハイパフォーマンスモード
約6時間30分
LTEオプション使用時 ハイパフォーマンスモード
約4時間20分
便利な機能 通信量 超過前通知

新機種W05と性能的にほぼ差がなく、キャンペーン内容がよければW05ではなくW04の選択もあり。

W04 キャンペーン詳細へ

WX03

WiMAX WX03 イメージ

通信速度 WiMAX2+のみ 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
LTEオプション使用時
連続通信時間 WiMAX2+のみ ハイパフォーマンスモード
約7時間20分
LTEオプション使用時
便利な機能

WX04の旧機種でこちらはLTEオプションが使えません。オプションは使わないという人は2年契約できるWX03も候補に。

WX03 キャンペーン詳細へ

WiMAXルーターおすすめはどれ?2018年にイチオシの端末はこの機種

おすすめ端末は新機種のWX04。

WX04は連続通信時間が全機種中最長。

また、WX04だけの機能「ワンタイムHS+A」がかなり使い勝手いいです。

その他、通信量超過前通知機能(これはW04、W05にもある機能)も便利。

通信速度はW05のほうが速いですが
WX04も十分速いです。

モバイルルーターなのでやはり連続通信時間の長いほうが安心ですよね。

WX04におすすめのプロバイダ

WiMAXルーター選びのポイントは3つだけ!端末の比較はここをみる

WiMAXルーターを比較する際に、チェックすべき項目は以下の3つだけです。

WiMAXルーター比較 01 ~ LTEオプションに対応しているか?

WiMAXのルーターには、WiMAXの回線だけをで通信する端末とWiMAXとauのLTE回線でも通信できる端末があります。

ただし、後者のauのLTE回線は有料のオプション(月1,005円)で、ひと月単位で利用できます。

LTEオプションは3年契約で無料になります。

端末名 LTEオプション
WX03
非対応
W04
対応
W05
対応
WX04
対応

WiMAXルーター比較 02 ~ バッテリーは何時間もつ?連続通信時間をチェック

WiMAXルーターのバッテリーを比較する時は、通信速度別に比較します。

WiMAXルーターのバッテリー持ちをWiMAX2+通信時とオプションのau LTEで通信した場合の連続通信時間を通信設定別に比較しています。

基本的に、WiMAXルーターのバッテリーは最新の端末ほど連続通信時間が長いですが、W04、W05はバッテリー容量が小さく旧機種のWX03の方がバッテリー持ちがいいです。

WiMAX2+の連続通信時間

端末名 連続通信時間
WX04
エコモード:13時間50分
ノーマルモード:11時間30分
ハイパフォーマンスモード:8時間10分
W05
バッテリーセーブモード:10時間30分
ノーマルモード:9時間
ハイパフォーマンスモード:6時間30分
WX03
エコモード:12時間20分
ノーマルモード:10時間
ハイパフォーマンスモード:7時間20分
W04
バッテリーセーブモード:10時間30分
ノーマルモード:9時間
ハイパフォーマンスモード:6時間30分

au LTE通信(ハイスピードエリアプラス)での連続通信時間

端末名 連続通信時間
WX04
バッテリーセーブモード:13時間
ノーマルモード:10時間30分
ハイパフォーマンスモード:8時間
W05
バッテリーセーブモード:9時間10分
ノーマルモード:6時間30分
ハイパフォーマンスモード:4時間20分
W04
バッテリーセーブモード:9時間10分
ノーマルモード:6時間30分
ハイパフォーマンスモード:4時間20分
W03
バッテリーセーブモード:11時間20分
ノーマルモード:7時間10分
ハイパフォーマンスモード:5時間50分

WiMAXルーター比較 03 ~ 最大通信速度をチェック!最速端末はどれ?

WiMAXルーターの最大通信速度を調査比較した結果、最速だった端末は…

WiMAX2+の通信速度

WiMAX2+の最高速度は、ハイパフォーマンスモードでのみ利用できますが、W04の558Mbpsは、東名阪の一部地域のみと限定的なので、WX03、W04共に440Mbpsが利用できる実質的な速度。

WiMAXルーターで通信する際は、このハイパフォーマンスモードかエコモード(W04とW03はバッテリーセーブ設定)での利用が主になります。

端末名 WiMAX2+通信速度
ハイパフォーマンスモード
WX04
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
W05
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
WX03
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
W04
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps

LTEオプション使用時の通信速度(WiMAX2+、au 4G LTEのCA)

CAとは、キャリアアグリゲーションの略称で、異なる周波数を同時に利用することで高速通信を実現する技術。 WiMAX2+とau LTE通信を同時利用することで、より高速通信が可能になります。

ただし、CAの最高速度が利用できるエリアが東名阪の一部とかなり限定的かつLTE通信は月7GBが上限なので、通信速度は前述のWiMAX2+のみの速度を基準に比較してください。

W04とW03のハイスピードエリアプラスモードのハイパフォーマンス設定もしくはノーマル設定で利用できます。

端末名 WiMAX2+ × LTE通信速度
ハイスピードエリアプラスモード
(ハイパフォーマンス設定)
WX04
下り最大440Mbps
上り最大50Mbps
W05
下り最大708Mbps
上り最大75Mbps
WX03
W04
下り最大708Mbps
上り最大37.5Mbps

WiMAXルーターでおすすめはこの端末

WiMAXルーターは最新機種のWX04がおすすめ。

WX04は、エコモード(下り最大速度110Mbps)で、13時間と約半日バッテリーがもちます。また、Bluetooth通信は最大16時間40分も使えるので、うまく使えばさらにバッテリー消費を抑えることが可能。

製造メーカーも国内メーカーのNECプラットフォームズで安心感があります。(W05、W05は中国メーカーのHuawei)

WX04におすすめのプロバイダ